TK SUPPORT
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SERVICE 03 — EVENT
その場限りの集客で終わらない、商圏と客層に根ざした販促設計。
新規来店のきっかけづくりから、リピート化、ファン定着までを一つの導線で組み立てます。
企画だけでなく運営まで現場に入り、確実に動かせるところまで伴走します。
3 POINTS
流行りの企画をそのまま持ち込むのではなく、御社の商圏特性・主要客層・競合状況を踏まえて、効くイベントを設計します。同じ「新台導入イベント」でも、地域と客層によって最適な打ち方は全く違います。
イベントを単発の「打ち上げ花火」にしません。新規来店→2回目の来店→定着、というステップごとの仕掛けを連動させ、年間を通じた集客・リピート導線として組み立てます。
「企画書だけ渡されて現場が回らない」を防ぐため、当日のオペレーション設計、スタッフ周知、効果測定まで一貫して伴走します。現場が動ける状態にして初めて企画が完成します。
「イベントをやっても以前のような反応がない」「同じことの繰り返しで現場もスタッフもマンネリ化している」「他店もやっているから自店もやる、という消極的な打ち方になっている」——多くのホールが直面している販促課題です。
これらの背景には、業界全体の集客環境の変化があります。新規層の流入は細り、既存客の高齢化・固定化が進む中で、かつての「新台日と高設定示唆」中心の販促だけでは反応が鈍りやすくなっています。お客様の情報源もアプリやSNSに移り、来店動機の作り方そのものが変わってきました。
TKサポートの販促イベントは、こうした環境変化を踏まえて、「なぜそのイベントを打つのか」「誰に来てほしいのか」「次にどう繋げるのか」を必ず最初に整理するところから始めます。打ちっぱなしの企画にしません。
集客イベントの目的は、その日に来店してもらうことではありません。来店してくれた方が、もう一度来たくなるきっかけを残すことです。TKサポートは、必ず「次の来店」までを一つの導線として企画します。
単発の集客力ではなく、年間を通じた「集客の地力」を高めることを目指します。
SCOPE
季節・記念・差別化の各イベントを年間で配置し、集客の波を平準化。御社の客層・商圏に合わせて型化します。
新台のターゲット層に合わせた打ち出し方、告知設計、店内動線、当日のオペレーションをワンセットで設計します。
店舗の節目を活かして、既存客へのお礼と新規層へのアピールを同時に実現する企画を組み立てます。
イベント告知の発信設計、来店後のフォロー、メンバー化までの導線づくりを支援します。
店内外の販促ツール設計。お金をかけずに伝わる店頭づくりから、印象に残る装飾まで対応します。
来店数・客滞率・売上の変化を数字で押さえ、次の企画につなげる改善サイクルを一緒に回します。
FLOW
現在の販促状況、これまでのイベントとその結果、目指したい姿を伺います。具体的な数字や反省が出せない段階でも構いません。
御社の商圏特性、主要客層、競合店の販促傾向を整理。「どこに、誰に、何を打つか」の前提を共有します。
単発企画と年間プランをセットでご提案。各企画の目的、ターゲット、KPI、運営方法までを言語化します。
当日のオペレーション設計、スタッフ周知、告知運用までを支援。必要に応じて現場に入って一緒に動かします。
イベント後の数字と現場の反応を整理し、次回企画にフィードバック。継続的に販促力を磨き上げていきます。
TYPICAL SITUATIONS
※ 以下は実在の案件ではなく、ご相談の典型例として記載しています。
同じような企画を続けているせいか、お客様の反応が薄くなった。打つ回数を増やしているのに数字につながらない。
→ いま打っているイベントの構造を整理し、刺さらなくなっている原因(メッセージ/対象客層/導線)を切り分けて、再設計します。
新台を入れた当日は動くが、すぐに失速する。新台を一つの集客機会として活かしきれていない印象が残る。
→ 新台導入の前後で、ターゲット層への告知、店内体験、定着のための仕掛けを連動させた設計を組み立てます。
アカウントは持っているが、何をどう発信していいかわからない。フォロワーがあまり動いてくれない。
→ 配信内容の役割を整理(告知/関係性/来店誘導)し、配信カレンダーと運用ルールを一緒に作るところから支援します。
既存常連には支えられているが、若年層や新規層の流入が極端に少ない。このままでは先細りが見えている。
→ 既存層を守りながら、若年層の接点づくりを段階的に組み込むハイブリッドな販促設計をご提案します。